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身体的なトレーニングと同じで、トレーニングによって心を鍛える事も可能です。心理カウンセラーがメンタルトレーニングの具体的な【方法】や【考え方】を様々な形で紹介しています。

【常磐道煽り運転暴行犯】事件の経緯から見えてくる犯人像とは?

事件の概要
7/23 愛知、静岡で煽り運転行為
8/10 茨城で煽り運転の末に傷害事件を起こす

 

他の煽り運転事件との違い
短期間で何度も同様の行為を繰り返している
試乗車で犯行を行っている

現在までに分かっている犯人特定に繋がる情報
映像素材から、犯人とその同行者の外見的な特徴は明確になっている。
試乗車を貸し出したディーラーまで特定されているので、犯人の個人情報も警察はとっくに把握している。

警察の捜査に対する違和感
犯人特定に十分な資料が揃っている状況で、且つ、これだけ世間的な注目を集めているにも関わらず未だ逮捕に至っていないのはなぜか?

これだけ危険な行為を短期間で繰り返す様な犯人であり、犯人逮捕が遅れたことで今後もし仮に死亡事故など大きな被害が起きると警察への凄まじい批判と信用失墜は避けられない。

しかし、未だ逮捕に至っていない理由は?

 

事件の「目的」は?
ここからはあくまで推測ですが、他の煽り運転事件の例を見ると、犯人の性格的な特性から何度も危険運転を繰り返す傾向がある事が分かります。しかし今回のケースは特殊で、非常に短期間のうちに何度も危険運転を繰り返している。7/23などは同日中に何度も危険運転を行っている。
そして8/10、傷害行為に及んでから二日後には横浜のディーラーへ試乗車を返却している。
これらの事から、他の事件と違って犯人の動機は短絡的なものではなく、おそらく暴行映像を撮影する事が目的の計画的な犯行であった可能性が高いのではないか?
そう考えると、7/23の時点ではあくまで未遂であり、8/10に目的達成して試乗車を返却したと考えれば辻褄が合う。
ネットの一部では、その暴力性や服装のセンスなどから反社会的な立場の人間である可能性が指摘されているが、自分はそうは思わない。
何故なら、仮に犯人が暴力団関係者だったとするなら、一般人に対して今回の様な事件を起こすメリットは全く無いからだ。短絡的な犯行であればまだ理解できるが、「計画性のある犯行」だとするなら全く意味が通らない。
衝撃度の高い映像だけ見て判断してしまうと、犯人は極めて短絡的で頭のおかしい人物と捉えがちだが、冷静に事件の全体像を見ると目的を持った計画性の高い犯行と見た方が自然だ。

 

全ての情報から見えてくる犯人像

ここまでの全ての情報から犯人像を推察すると、

①未だ逮捕できていない理由は、犯人が現在逮捕できない場所にいるか、政治的な配慮で逮捕できない状況にあると考えるのが妥当。
②暴行動画を撮影する事が目的だったとするなら、当然その動画をネット上にアップしているはずだが、そのような動画は現在まで見つかっていない。そもそもそんな動画をアップしたところで、炎上こそ狙えるかもしれないが通報されることは明らかで、デメリットの方がはるかに大きい。

上記の理由から結論としては、犯人は国外の人間である可能性が高いと予想する。犯人が撮影したと思われる暴行動画も、国内では通報対象にしかならないが、国外であれば、日本人に対する暴行動画として一定の需要があってもおかしくはない。そう考えれば、今回の犯行に及んだ動機や、犯人側が撮影した動画が国内で出回っていない理由も説明できる。


まず頭に浮かぶのが、現在関係のこじれている韓国だが、個人的にはこれ以上隣国との関係が崩れる事を望んでいないので、自分の予想が外れる事を願っている。